ともみ@ピクニック

まぶいを落としかけてサラダの支度

10月11日(水) その二

最近、サラダの準備を2~3回食分
まとめて用意するのがマイブーム。

これ、便利。巨大タッパにサラダの準備を
しておくようになってから、献立に関わらず
ほぼ毎食、サラダが食卓に登場。
起きて間もなく食事を作る昼とかラクだし
あらかじめ一品野菜モノがあると思うと
他のおかず作りに余裕がもてる。

ちなみに、今日の昼は、醤油ラーメンと
サラダ(調味一切なし)であった。

夜は、麦ご飯、味噌汁(豆腐・えのき・卵・ネギ)
市販の副菜(白菜ピリから漬、イカ麹漬+納豆
カズノコワサビ、海苔)、炒め物(しし唐・苦瓜・ベーコン)
そしてサラダ(副菜で塩分取りすぎなので
中鎖脂肪酸油と米酢をかけただけ)
・・・おやつが遅かったので、メイン惣菜は抜く。

            *

本日、晩ご飯のあと
あすのサラダの支度をしようと
玉葱を取りに行ったら

転んだ。

ガレージの段差のところで、転び落ちた
という表現のほうが正確だろうか。

右の膝(ひざ)と左の脛(すね)と踝(くるぶし)付近に
摩り傷ができてしまった。(ステテコ穿いていたの)。

痛い。

こんな大胆な転び方って、何年ぶりだろう。

しかし
なぜ、転んだのか、よくわからないなー。

膝から下の力が突如、カクンっと抜けた
そんな感じなのだけど・・・。

まぶい(沖縄語)落とさなかっただろうか?
(と、転んですぐに思ったわたし)

このあと、痛さを堪え、赤玉葱とキュウリと
セロリとリンゴとピーマンを刻み、薄ーい
塩砂糖をして、レタス菜をちぎって、冷蔵庫にイン。

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打ち切る

問題は自分の中にある、なーんて

何かに懺悔したような気持ちになる
コトを書いても、しばらくのちには

「懺悔したつもり」の自分を、また
つっこむ自分がいて

懺悔の懺悔というか・・・
つっこみのつっこみというか・・・

エンドレス地獄になる。

(これの象徴的なのは

「おのれの無知」を知っている、という発言は
「無知の知」アピールのようなふるまいで
「無知の知を知ったかぶりしている自分は無知である」
という、はてしないエンドレス地獄ね)

もうね、進めば進むほど
精神脅迫的な迷路に入っていくので

この件は、これで打ち切る。

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問題はグチる自分の中

社会的な批判をブログにアップしたあと
「あれっ、こんなグチ垂れ流し・・・」と
軽く悔いることは、まま、ある。

(書いているときは、ひとり熱くなっていて
あとで冷や水を浴びるの方式)

最近の例では

「イシグロさんの作品の話をしてよ」と
グチる暇があるならば、まずは自分が彼の本を
読めよ! ですな。

(まったく関係ない話だが
『カズオ・イシグロ 文学白熱教室』の再放送を
やっていたので録画して観たら、前にも観ていた!
と途中で気づく。 → 記憶力の衰えに、ボー然)

           *

グチの対象には、本当の問題がないのよね。

問題があるとすれば、それはグチる側の心。

(上記の例でいえば、日系人のノーベル賞受賞
報道のあり方は、どーでもいいことなんだ。
そんなもの、へ、でもない。
問題は、それをグチる自分の中にある)

(今、一歩、自分の心をのぞいてみると
「日頃の大手マスメディアへの鬱憤」があり
ここぞ!と利用して、グチを吐いたのだろう)

            *

しかし、まあ、言い訳になるのだけれど

きれいごと(マシな自分)だけじゃない

どろどろの自分を出せる場があるというのは

メンタル衛生の助けになっているよな。

インターネット(ブログ)さん、いつもありがとう。

(これからも、ときどきはグチります、たぶん)

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ハイターと洗濯曹

10月11日(水) その一

正午少し前の起床。

きのう、夕方から始めた
洗濯曹の自動洗浄がなかなか
終らず、3時前に就寝するときも
まだ洗濯機が仕事していたので
「こんなに長時間かかるんだっけ?
もしかして、故障して、エンドレス稼動?」と
ちょっと心配だったのだけど

起きたら、洗濯機は無事、静かになっており
ほっ。

ちなみに、洗浄には、台所用漂白剤を使った。

前は、「洗濯曹用」と用途の指定された洗剤を
使っていたのだけれど、一回分の費用がそれなりに
かかるし、「洗濯曹の掃除は漂白剤でOK」と
聞いたので、(もしかしたら、それは洗濯用漂白剤の
ことかもしれないが、わたしは台所用で)
先日、液体ハイターを買ってきたのだ。

これだったら、「一回分、数十円」である。

        *

きのうも夏日であったが
本日も30度近くあり
遅れてきた残暑じゃー。

しかし、日差しは秋である。

カレンダーが平日だと
コンプレックスにおかされて
身も心も無力化しやすい。

今日も、縁側で昼寝して
だらだらしているうちに一日終った。

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だらだら一日

10月10日(火)

朝8時過ぎの起床。

坊さんデーの掃除をし
あとはコタツでだらだら
昼になる。

午後も
カレーを作りながら
だらだら過ごす。

(牛挽肉たっぷり!カレー)

           *

きのう、TBSの夜のニュースで
党首討論を見て、ぐだーっと嫌な気分になり
今日はテレビで選挙戦の様子が映ると
わざとチャンネルをそらしてしまった。

思い出そう、「最悪のなかの最良を!」。

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ダンゴ虫はコンクリを食う

10月9日(月)

「早起きしすぎない」ようにと、軽く
願っていたら、10時頃まで眠れた。

ラッキー。

母ちゃんは、急きょ、ランチ外出となり
われは手抜きの昼ご飯を食べて
小休止のち、庭の草むしりを。

          *

気温が高く、意外と疲れてしまい
(たった一時間半しか作業してないのに)
畠に行くのは止め、午後後半は庭掃除。

          *

最近知ったことメモ

ハマヒルガオの蔓に隣接する
家屋のコンクリートには、いつも
ダンゴ虫がうじゃうじゃ居て

おまけに、その部分のコンクリートが
ただれたような形状で凹んでいて
なんで? なんで? 溶けてる?

と、長年、疑問だったのだが

「ダンゴ虫はコンクリートを食べて
カルシウムを補う」ことを知り、納得。

         *

山茶花の新芽に、高い確率で
アリが集まっているのを

なぜ? なぜ? アブラムシでも居る?
(ぜんぜん見えないけれど)

と、これも疑問だったのだが

山茶花の新芽はかすかに蜜を出していて
それにアリが寄って来るのだそうだ。

ふーん。なるほど。

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えらいなぁ

いつも思うのだけど、植物って
たんたんと自分の仕事をしていて
えらいなぁ。

(褒められなくても、感謝されなくても。
存在すら知られなくとも。・・・人間に
そんなことはできるだろうか?)

気がつくと

山茶花の蕾は「くっきりサイズ」になっていた。

(チャドクガを見つけるたびに、枝を切っていたので
あまり花芽は育たないかな~と思っていたが
けっこう沢山ついている様子)

草ぼうぼうのところには、春の花
シラーの新芽がにょきにょき顔を出して

その他、名の知らん「雑草」で片付けてしまう
植物を気づかずにいたら、いつのまにか
可愛い黄花を咲かせていた。

みんな、みんな、すごいな~。

この世には、風や雨や日の光などに見守られ
ひっそり育ち旅立っていく植物のほうが
多いのだろう。

すごいな~。そして、ありがとう。

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最近の睡眠(17年秋メモ)

早寝、早起き、規則正しい食事
腹八分目、適度な運動・・・など
わたしには昔から苦手なことである。

         *

睡眠は、過眠(かなりの病気レベル)のち
四十歳ころから、眠るの苦手な人になった。
・・・たまーに過眠に戻ることもあるが
昔と比べたら大した事ないし、何日も続かない・・・

「最上の睡眠」というものは、とうの昔に諦めた
ようなフシもあるが、それでも、ま、できるだけ
「適度な睡眠をとり、できるだけお天道様のいる
時間帯に起きていたい」思いはある。

         *

ここ数日、ビックリな早起きが続いている。

ムリしているのではなく、自然と起きられる。

(もともと、入眠から起床までのあいだ
頻繁な覚醒があるのだけれど
・・・たぶん一夜で十数回は覚醒?・・・
・・・睡眠中のかなりの時間が、浅ーい眠りで
ちょくちょく目を覚ましている・・・
なぜか、ここ数日は午前中の覚醒から
本格起床に移行できているのだ)

が、カラダは(普段は寝ている時間帯に起きても)
ついてゆかず、じーっと横になったり、うたた寝で
午前中を過ごしてしまう。

こんなことなら、早起きはせず
昼迄寝ているのがいいのだろうか?
(昼の起床でも、わたしにはワンダフル)
と考えてしまうが

でも

これはカラダが慣れていないだけで
そのうち、なじんでくるのでは?
(午前の起床を続けていけば、やがて
大きな苦なく、午前を過ごせるようになる)
の期待も少しある。

かつて昼の起床はそれなりの負担だったが
わりと習慣となった今では辛さが随分減ったし。

         *

まあ、少しずつ起床時間を早く
できれば嬉しいのぉー。

わたしの人生で、気持ちよく
(強いられた用事があるわけでなく)
朝に起きる習慣が訪れることって
あるのかな。


 *       *       *

以上

哀れんだり、呆れるのは結構ですが
「好き勝手な生活リズム」を送る者を
妬むことはどうかお止め下さい。

睡眠の悩みが少なく
・・・現代人は多かれ少なかれ
睡眠への悩みはありましょう・・・

大きなムリをせず起床できる
カラダというのは、それだけで

ものすごい幸福ですよねー。

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レンコンと油の黄金コンビ

10月8日(日) その二

(指のこともあるので)今日は
ちゃんと軍手をして畠作業。

(たまに軍手をしないことあり。
特に、細かい草をとりたいときなど)

メイン仕事として

イチゴと、ニンニクの畝にする辺りを
庭から運んだ枯れ葉と石灰を撒いて
耕してみた。

(いいのかどうか、わからんが、そういえば
近年、ぜんぜん石灰使ってない様子だし、と)

まあ、好き勝手に遊んでいるのじゃのー。

母ちゃんの冬野菜はすくすく育っておるが
わしが過日種を撒いた花と野菜は、発芽率
0%に近くて、なぜなぜ・・・涙。

夏の花はいずれも、いまだ元気に
畠を彩っております。

        *

ある人が、うちの(無農薬)サツマイモを見て
きれいだねー、と褒めつつ

「虫除けの剤を、二回ほど入れたのに
自分ちのは虫だらけ」と、こぼしておられた。

うーん。

たとえば庭に除草剤をまくと
耐性がついて、より強力な草が生える、と
経験者から聞いたことがある。

それと同じなのかなー?

(虫退治にと、クスリを使うと、それに耐える
虫が土壌に住むようになる?)

あと、「抗生物質を飲むと、腸内の善玉菌も死ぬ」
という噂話からして、もしかして、除草剤をまくと
植物が育つのに大切な土壌の菌が滅せられる
ってことはないのかしら?

(そして、大切な菌のいなくなった土壌は
せっせと化学肥料を欲しがる?)

以上、科学的な根拠のまったくない
わたくしの空想でごじゃいます。

あしらからず。

        *

今夜は、レンコンの揚げ焼が美味。

(油とレンコンの相性ってサイコー
と、食べるたびに感激するのだ)。

レンコンには色んな潜在能力があると思うが
じっくり油で加熱すると、なんともいえん
甘みと旨みが出てくるね。

ちなみに今日は、レンジで下加熱しておいた
ものに、甘エビを揚げた残り油で色づくまで
火を通す方式であった。

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赤チン

10月8日(日) その一

朝9時すぎ起床。

うちの銀木犀は終りかけなのだけど
ご近所さんの金木犀が数日前から
一斉に咲き始めたようで、あちらこちら
ほんわか甘い香り。

指の負傷から一週間。

完治してないくせに、指をさらして
炊事しまくっていたら、じくじく
膿のようなものが・・・。

(ほんま、病院行けばよかった。
数年前に、酔っ払ってなめろうを作っていたとき
指を包丁でざくっとやって病院に行ったなー。
あのとき指を縫ったのだっけ? 医師から
「神経切れてるね」と、さらっと言われたが
その後、きれいに治ったのだ)

家人に心配され、「指はくっついていればいい。
それで十分」なんて、豪語したことを反省。

ああー。

見た目も、いまだ、かなり痛々しい。
(が、今更、病院? という思い・・・)

赤チン塗って、絆創膏でカバーして
一応の処置。

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