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昼夜逆転の小躍り

いつもの内科医に正直に話すと
一方的に叱られるばかりだし

(前提として、こんな人間のいることが
信じられないようなのだ。睡眠障害といえば
ちょっと寝つきが悪いとか中途覚醒するとか
そういう症状くらいで、クスリで解決できる
ものと想定されているフシ)

おいらの場合、メンタル系の医師のほうが
いいのかもと思いつつ、しかし、メンタル系の先生は
傾聴力が高くても、実情を話すと、あれこれ
処方薬が増えるだけ、ということにもなりそうだし

きっと世の中には、睡眠障害の専門医も
いるのだろけれど、どこに行ったら会えるの?

・・・と、今は医療機関をさまよう余裕もないので

まあまあまあまあ、と自分をなだめながら
ときどき「体を酷使」したり、ときどき「体のわがまま」
を聞いて、やっている、現状。


(おいらの睡眠障害は、相当根深い・・・。
五年十年なんて単位の話ではなく、思い返せば
幼少期から「一般リズム」に合わなかったのでは?
三十代までは超過眠の体質で~一日二十時間くらい
平気で眠れた。それも連日で~、それが四十辺りから
大反転。いまもウツ的状況が深まり過眠に走ることも
ごくたまにあるが、昔の睡眠欲にはまったく適わない。
近年は睡眠のクスリを常用することで、半分ほど
人間界に近づいた~朝になる前に眠り、昼に起きる
のが基本、というか目標でやっている~ことには
大いに感謝しているが、クスリも、万能ではないわけで。
今処方してもらっているのは、依存性のないクスリと
いわれているけれど、「なかなか効かんなー」
「どうして効かんのじゃ」「効きが弱ーい」などなど
意識してしまうことはある)


そうなのだ。

ときどき変調を起こすけれど、今の
基本的なリズムがあるのはとてもありがたい。

(好きな時間に寝て好きな時間に起きる生活は
天国と思われる方も多かろう。しかし、その実情は
決して天国ではありましぇん。そういう生活は
常にへとへとと隣り合わせ)

(最近のおいらのカラダによれば、朝まで起きていて
15時頃に起きるほうが、満たされ感はあるのかな?
の思いはある。 昼にムリに起きても、午後ぼーっと
しちゃうこと多いし、ちょっとでも遅い入眠のほうが
深く眠れそう。 →→ しかし、そうすると
人間界の用事がますます難しくなる)

先日、Eテレの番組で、基本的な
自律神経のリズムのグラフを見たが

おいらのそれは真逆なのだなー。

交感神経が優位なはずの時間に、副交感神経が
優位になって、交感神経がダウンしているはずの時間に
副交感神経がダウンしていて・・・、つまり昼夜逆転。

まあ、「逆転」であっても(昔のことを思うと)
リズムがあるだけ、マシ、いや、すばらしーと
本気で小躍りしたくなるぞ。


カラダの声を聞くのはもちろん大事だが
「眠れなかった。→よってツライ」の方式を
慢性的に埋め込んでいるのは
よろしくないかもな。

「→よってツライ」となっても
「→だけど大丈夫。今度たっぷり寝よう」
というふうに、自動シフトしたいものだ。


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背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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