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悶々話

9月15日(金) その四

はふんっ。

悶々と溜めていた憤りを
金子さんが代弁して下さり

思わず文字起こししてしまった。
(色々端折っているが)

・・・・・・わたしの感覚からすると、当然の意見なのだが
今の時代、こういう声が大衆メディアにのることは少ないのだな~。
(仮にあっても、もっともっとオブラートに婉曲表現されがち)

そういえば、安倍首相のインド訪問

我がたまたま目にした、日本のテレビ映像では
「夫人とともに、大歓迎を受けてる」図であったが
別のパーソナルメディアではこんな情報もあったな。

インドと原子力協定を結んだペテン総理に対して、インド各地では「原発反対!」「死の商人は帰れ!」という大規模なデモが行なわれている。そんなことをこの国の新聞・TVは1ミリも報道することがない
https://twitter.com/kininaru2014111/status/908460571145658369

(自国の原発事故の後始末もできていないのに
それどころか責任の所在さえ明らかにしていないのに
どんな顔して原発を輸出するのか、かねてからのナゾ)

はあー。

躍起になって、北朝鮮脅威をあおってみたり
あげく、米国からの高額兵器を購入したり

そういえば
日立製作所がイギリスに建設予定の原発について、日本政府は
銀行が日立に融資する資金を全額補償する方向で検討なんて
ニュースも先日あったよな。

(安倍さんが、外国訪問したり、訪日する要人をもてなすとき
じゃぶじゃぶ日本の税金を貢ぐのは、一種の病なのだろうな。

テロリストを挑発する資金のばら撒き方をしたり、太っ腹で米国の
兵器を購入したり、核に関する技術を喜んで(税金投入してでも)
世界に広げようとしたり・・・・・・、わが国の首相は、わたしにとって
異次元のヒトなんである)

なんかさー、国民に見つかっちゃった
政権身内の利権話は葬る方向に加速しているし
(籠池夫妻はいつまで拘置所に? 結局、彼らだけお咎めか)
(森友加計なんて私利私欲構図の一端だろう。しかし
その一端ですら、触れるのが激タブーとなっている)

東京オリンピック誘致は黒、との審判が下っても
http://blog.tatsuru.com/2017/09/15_1100.php

日本は知らん振りだし、(五輪がスポーツの祭典ではなく
利権の祭典だと、皆が思っていても、黙っている)

A政権はドロボー集団だと、(毒にもくすりにもならぬ
置き物のような存在ならまだしも、国民の
足を引っぱるばかりではないか・・・)

いうことが、日々、あきらかになるばかりだ。


なお、核実験を強行した北朝鮮への追加制裁について

過日、プーチン大統領が
「この状況では、どんな制裁も意味がなく効果がない。
北朝鮮は自国の安全が保障されたと認識しないかぎり
たとえ雑草を食べてでも核・ミサイル計画を放棄しないだろう」
と言っておったよね。

そこにロシア独自の思惑が隠されているのは
当然として、それはそれ、内容には頷くしかない。

片や、「異次元の制裁」って、なんやねん。

すでに多くの方が述べている意見と重なるが
わたしも黙っておれないので、いちを書いておくと・・・・

かつて大国に追い込まれた結果、真珠湾攻撃になだれ込み
自爆の道に突進した日本は

北朝鮮の危険性を、(深く追い詰めた制裁が
むしろどんな暴走を引き起こすか)
よーく分かっているのじゃないの?

それを知っていて、あえて挑発しているとしか
思えない。


* これは9月15日(金)の日記である。

その後、国連の場でわが国首相がまた恥ずかしく
危険なスピーチをしたり、河野外相が
160カ国以上の国々に北朝鮮との断交を要求したり
(まったく日本は世界の笑いものですな)
麻生副総理が、北朝鮮難民を仮定した
「警察か防衛出動か射殺か」発言をしたり
(失言レベルで済まされない。とち狂っている)

日本は長い長いコント悪夢を見ているのではないか?


お上が崩れかけていても、個人はこつこつと
生きていく、そこにしか未来はないですの。

負の潮流に飲み込まれないよう、理性をもち

寝て、食べて、できれば笑って
暮らしを大切にしていく、今のわたしには

それが一番の安全策だ。

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背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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