ともみ@ピクニック

3.「ひとり好き」の傷

ニー仏先生の、あの言葉に

なぜ救われると思うのか?
なぜ癒されると感じるのか?

答えは簡単だ。

小さい頃から、「みんなと過ごす時間こそ
たのしく、すばらしい」、それが当たり前…
それが人類共通のまっとうな感覚… だと

それしか答えがないような
経験ばかり積んで来たからだ。

ヒトと一緒に過ごすこと・一緒になにかをすること
モノや体験や感情をシェアすることが

善であり、正しいことだと

周囲を見て、学んできたからだ。

だから、「みんなと」「誰かと」じゃなくて
ひとりでぽつんといることに安心感を覚える

「ひとり大好き」の芯を、そっと抱えてきた者にとっては

そういうマジョリティに溺れることのできない

自分の異端ぶりが、幼き頃から
「傷」であったヒトもいるのではないかな。

(わたしは明確な自覚はなかったが、中年になった今
振り返ってみると、たしかに「傷」だったかもしれない)

ニー仏先生のようなお方に
あのようなツイート発言をしてもらえると

傷が、消えそうになるんだよ。

少なくとも、傷の痛みが減ったように
感じるんだよ。

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