ともみ@ピクニック

実家の「交渉費用」

今週の、Eテレの番組 『オイコノミア』は
「帰省シーズン到来! 実家とうまくいく経済学」
であった。

ちらっと見たら興味深そうな内容だったので
「再放送を録画してあたまからゆっくり見よう」と思ったのに
録画しそびれた・・・(残念)ので

関連ホームページの一部をコピペする。
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20170802-31-29735

たまに実家の親と会っても話が続かず気まずい、実家への足が遠のく…こうした状況を放っておくと後でとんでもない労力やお金がかかる恐れがある。例えば実家の片付け。子どもは良かれと思って片付けようにも親は断固反対し、決裂する例は数多い。また今は親が暮らしているがいずれは空き家になりそうな微妙な財産をどうするのか。経済学ではどちらも「交渉費用」が高いとされるが、これを下げるためのある工夫を紹介する。

ちら見で、わたしが気になったのは
「交渉費用」というもの。

はじめて聞いたぞ。

でも、一を聞いて十を知る、というか
すごく納得の言葉。

交渉費用ねー。

実家との交渉費用の高さを
真っ只中で体験中の近年だから。

(時間も、労力も、精神も、はんぱなく
費やしている。そして、費やした分の効果が
あるという保証もない)

実家との関係は、その家ごとに
カタチは違えど、みな、いろいろと
大変なのだろうな。

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