ともみ@ピクニック

なるへそ

わたしが、ずっと(このブログでも書いてきた)
「コミュニケーションは苦手でない」の自己採点は
ある角度から見た話なだけであり、全体としては
「苦手」で「下手」なんだろうと思う。

コミュニケーションにおける心的負担が
過度にかかるというのは、自意識が
強すぎるからだ、と、信じていたが

最近、どこかで

コミュニケーションが苦手な人というのは
他者への許容がすこぶる低い人なのだ

という呟きに触れ

なるへそ、へそ・・・、と納得。

少なくとも、わたしの場合は
「自意識過剰」あんど「自他の許容範囲が狭い」
っていうのが大きいね。

(自意識が過剰だから、些細なことをじめじめ考え
自分や他者への許容範囲が狭いから、すぐに疲れる)


うーん、生き続けるって、貴重だね。

人の歩みはそれぞれだけど、わたしは
中年になってから、上記のような自分の習性に
ちらっとは気づけるようになった。

(気づくのと、矯正は、別もの)

考え方のクセというのは、そりゃー、あーた
「業」といえるべく、しつこいものだけど

「ものの見方をひとつ増やす」(普段は忘れて
たまーに思い出す程度でいいから)ってのは

長い目で見れば
クセの修正の一歩になるんじゃないの?

中年になっても、高齢者になっても
そういう訓練はできるのさ ・・・と
わたくしは思う。

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