ともみ@ピクニック

今のために生きなさいよ

ぐちぐちと、いつまで、ぐちぐちと
書くんだ・・・って話なんだけど

(ひとつぐちると、あらたぐちが
生まれるの法則)

「たまには許して下さいな」だと!?

へっ。

甘えんな。

どんだけ、小賢しい人間なんだ。

みんな、黙々と、それぞれの人生を
懸命に生きているのに

そんな言葉でチャラにしようとするなんて。

そもそも

なぜ、ちまちまとしたことで、自分は
大げさな態度をとるんだ・・・。

それに、イヤだね~、若干とはいえ
書くのも恥ずかしい、老親への苦労を無意識に
被害者感情に変換し、それを滲み出している自分。

(書くのなら、ユーモアにしなくちゃ)

家人は家人の人生をがんばって生きているだけ
で、わたしはわたしの選択でそれに寄り添っている
だけなのに、はっきりいいましょう、わたしのなかには
「閉じた空間で、誰に褒められることなく、ただ
家および家人に尽くしている」毎日へのストレスがある。

(まるで閉じた生活で育児をしている新米ママのグチのようだ。
ひとつひとつを見れば楽しいこともあるのに、全体で見ると
日々報われないことを繰り返しているだけのように思えて
しまうことがあるのだ)

あとさ、「いつかは思い出」って、なにさ。

バカ言ってんじゃないよ。

未来のため、なんかじゃなく
今のために生きなさいよ。

今、そうしたいから、そうしなさいよ。
(いや、そうしているんだけど)

どうも、わたしのアタマのなかでは常に
「老親が旅立って、ひとり、ぽつんと残される
自分」というものを描かずにはおられない
クセがあるようだ。

(だから、今とセットで、未来の「ひとりの自分」を
たえず意識してしまうのだ)


このブログにも、何度も書いてきたが

わたしは、親や家族・親戚とは関係ないところで
( ↑ これらへの呪縛がスゴいんです)、もっと
自分をたのしませる生き方を見つけなければいけない。

(まあ、今更、親の世話をしないのは
ネグレクトでありますので、並行して
自分で自分の人生をたのしんでいく! という
ことですな)


**** はぁ。「由紀さおりの歌」から
ここまで話が長くなるとは・・・。執着多すぎ!

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