ともみ@ピクニック

銭湯とリラックス空間

7月30日(日)

じわーっと、のっかっている
疲労を洗い流そうと
昼の銭湯へ。

しかし、思い出した。

ココ、水風呂ないのだ!

(蒸し蒸しした浴室と、熱い湯は
キツイ! と思ったけど、なんどか
湯船に出たり入ったりしていると
途中から、身体もなじんできた)

(水風呂は、夏の後半のたのしみ
にしておこう♪)

         *

女は、とくにオバサンは
群れるのが好きなのだなー と

本日も銭湯で思った。

たまたま、女湯で
我一人になったタイミングがあり

そのとき我は洗い場にいて

新しく入って来た婦人が、我と一席空けた
隣に座ったのは、殆ど気にならなかったのだけど

そのあと入って来た人は

我と先のご婦人の、間の席に座り

え、え、え・・・っっっ!

他にまったく人のいない列があるのに
なぜ、ここに席を取る?

こんな密着空間、苦痛じゃないの?

そして、その次にやってきた人が
我のもうひとつの隣に座ったので

耐え切れなくなった我は

イヤミにならぬよう、「ごゆっくり」と
隣に声をかけて

誰もいない列に移動した。

         *

カランとかシャワーの設置の具合で

あの列が人気があるのは分かるけど

「あんな、ぎゅうぎゅう詰めで苦痛じゃないのかな?
(隣の水しぶきはかかるし・・・何より息苦しい)」と

単純に、我は不思議である。

混んでいるときは、両隣に他人がいる洗い場も
仕方ないと思うし

たまたま隣り合った人と会話する楽しさも
知っているのだが

わたしくしは、基本、入浴、とくに
洗い場では、至近に人のいない
リラックス空間を確保したい。

その後も、やってくる人、やってくる人の
大半が、あの列にぎゅうぎゅう詰めで陣取り

(多くは顔見知りのようなので
コミュニケーションを楽しみにしている
婦人も多いのだろう)

あらためて
「群れ」の苦手な自分を
再確認する時間にもなった。

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