ともみ@ピクニック

編み機とか糸巻き機とか

7月26日(水)

数日休んでいた片付けを再開。

前半は、ひたすら処分するものを集め
(燃えるゴミを七~八袋、他、燃えないゴミ)
後半は、空き箱・ダンボールをつぶして束ねる
(束の厚みは計一メートルほどに。まだまだある)
作業。

今日は二階の、開けるのも恐怖になっていた
部屋を、もぞもぞしたのだが

うーん、正直な気持ちをいえば
「部屋のモノ、まるごと捨てていいのでは!?」
なのであった。

(実際はそうもいかず、一個ずつ確認して
処分することになるのだけれど・・・)

(まあ、今日は、大昔に祖母に縫ってもらった
浴衣が出てきて、そういうのは我の執着で
まだ捨てられなくて、ひとまずキープ。とか)

先日、母が「ミシン」を捨ててもいいと
あっさり了承したのにはやや驚いたが

本日は、「編み機」(昭和の婦人はこういうのを
使っていたのですの)を手放すことに
すんなり了承。(編み機で使うと思われる
型紙も懐かしそうに見たのち、さよならOKに)

あとは、未使用の毛糸とか
布地を、(なんでも手作りする人だったので。
家族や親戚の服を嬉々と手作りしていた母で
わたしは子ども時代、既製品の服に憧れた)

手放してくれれば、ずいぶんすっきり
するだろうが、今のところまだ
あっちこっちにそれらは散らばっていて
総量が把握できないでいる
(ダンボールいくつ分になるやら・・・)。

(そういえば、「糸巻き機」なんてのも
出てきたのだが、ほんとうはこういう
文化的要素のある小物は、欲しい人に
有効活用してもらいたい。
誰か要りませんか?)

         *

一昨日買って来た、惣菜がまだあって
今夜は「ニシンの酢漬」とか「昆布締め刺身」とか
たんぱく質の摂取を助けてもらった。

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