ともみ@ピクニック

1.ウナギの深闇

本日は、土用の丑だそうな。

今年はウナギが去年に比べ
若干お手ごろ価格だそうだけど

ウナギおいしいよね
栄養つけようよ

と、消費をあおるばかりで
ウナギの現状を伝えぬ
メディアは、犯罪に加担して
いるのでは・・・・と思ってしまう。

         *

日本に入ってくるウナギの大半は
暴力団などの闇組織がかかわっている
(密漁、転売・・・)ブラック食材で

複数の流通を経て、ロンダリングされて
大手スーパーや飲食店で庶民に
提供されている、と、わたしは認識している。

(だって、今や、ファストフード店で、ウナギを
食べられるのよ。絶命危惧種の生き物を
お手ごろ価格で食べられるのはなぜ? だよね)

海外産、日本産かかわらず、怪しい。

お役所の把握する統計上の数と
実際に国内で提供されているウナギの数には
雲泥の差があるそうな。

お上も「知っていて、見逃している」のである。

ざ・黙認、ですな。

(ほんま、ほんま、ウナギに限らず
わが国は水産資源全般に「見て見ぬふり」
作戦というか、罪作りなことをしておる。

共謀罪が、山の幸の採取に適用されても
海の幸には適用されないのは、はっきりとした
意図があってのことであろうのぉ ← 疑惑の目)

         *

エビ2 という方の情報によると
ウナギが指定されてる絶滅危惧IB類って、生物系の論文書くときに学術目的でさえサンプル採取するのを躊躇うレベル
https://twitter.com/AB_MkIII/status/889750814578794496

なのだそうである。

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