ともみ@ピクニック

2.人の間に行くと

わたし、人の間に行くと、頼まれわけでもないのに
仕切りたくなるときがあったり、自分がダメダメの
トーンになるときのあるのをまるきり忘れて
他の人の「指示待ち」や、「やっている感だけ醸して
時間つぶし」をしている姿に目ざとく気づき
心のなかでため息をついてしまう。

おまけに、能面のような人々にも
ポジティブ空気で近づいて話しかけたり
・・・全然、無理しているのでなく
そういう自分になってしまうのだ。

ふだん「殺している」自分の一面が
人の間に行くと、ぽろっと出てしまうのだろう。



わたしは、時間と金銭を交換する
労働者のときは、「できるだけ時間をつぶす」
「サボれるところはサボりたい」一心の
ことが多々あった。

しかし、その軸を外れると、やるべき場では
とにかく「自分のできることをやりましょう」
モードになってしまうのだから、不思議だ。

人間はお金で動く生き物でない
(いや、動くこともあるけど、それは内心の自発ではない)
ということなのでしょう。

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