ともみ@ピクニック

ずんずかずんの(また)迷子

6月30日(金) その一

予約の時間に間に合うよう、家を出るものの
(今週二度も迷子にならず行けたので、気を大きくした?)
ちょっと違うルートを選択したら、とたんに迷子になって

ぐるぐるぐる、見たことのない景色に迷い混み
(知っている景色のなかで迷子になるのも困るが
未知の景色の迷子も焦るわよね。案の定、そこは
知っている場所のすぐ近くであったようだが)

予約の時間も過ぎてしまい・・・
ケイタイ店のヒトから電話をもらう有様。

ごめんなさい。ごめんなさい。

どうして「方向」を読めないのだろう、わたしは。

頭のなかで、地図を描けないのよね。
(方角とか距離がめちゃくちゃになる)

なのに、ずんずかずんと、思いつきで
進んでしまうのだ。

( I T 端末の地図を利用しなさい! と
現代人の多くは思うのでしょう)

何度も通っている道でも、記憶の着床が
すこぶる弱く、なにがなんだか分からなくなる。

旅先でも、日常生活でも、どれだけ
迷子の時間を費やしたことでしょう
これまで、この人生で。

とほっ。

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