ともみ@ピクニック

トンボの日。カエルに再懺悔。

7月3日(月)

11時過ぎに起きたら
居間の気温31度超え。

いつ雨が降り出すだろうと思いながら
縁側と庭を往復して一日過ごす。

きのう、畠に種植えして、そこそこ大きくなった
マリーゴールドと千日紅の一部を、庭で鉢植えしようと
持ち帰ったとき、ちょうどHちゃんがやってきたので
「おすそわけ」する話をしていて、午後からHちゃんが
鉢を持参でやってくる。

Hちゃんの祖父と、うちの母の祖父は
兄弟だったのかー。へー。(Hちゃんの実家と母の実家は
敷地が隣同士なのだけど、そのさらに一代前のご先祖さまが
同一人物で土地を分けたのかもしれないな、と想像)

今まで「おとぎ話」のような昔ばなしを
色々聞いてきたけれど、それは初耳だなー。
(あるいはかつて聞いたときは興味がなかったのかも)

ちなみに、今、Hちゃんの家と、わが家は
至近の、ごく親しい、ご近所さんである。


今日は、トンボ初観測の日であった。

群れではなく、たぶん同一のトンボが
ずーっと、近寄っても逃げず、半日以上
庭のほうぼうで留まりおった。

近年、赤とんぼを見る機会はめったになくて
トンボは秋でなく、夏前半のイメージが
強いなぁ。

(・・・・・・ところで、わたしは数年前から
カエルを、とんと見かけなくなった。

不本意にカエル傷害事件を起こしてしまって
~地中で冬眠していたらしいカエルの頭を
それとは知らず、カマで切りつけてしまった~
以来、庭からカエルの姿が消えたのである。

ぴょこぴょこ、可愛らしいカエルたちよ
もう許しておくれ~、帰ってきておくれ~、と
心のなかで願ってみる)


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