ともみ@ピクニック

ヒューマン(に抱きつきたい)

6月27日(火) その三

えっとね、このときの心の動きを
文字にするのはむずかしいのだけど

先生と話していたら

もーれつ、先生に抱きつきたくなって
しまった。

(でも、実際に抱きつくなんてムリよね、と思い
せめて、「先生に、抱きつきたい!です」と言葉で
伝えようかという考えが頭をよぎったほど)



「歯が割れていて、抜かなきゃいけなかったら
どうしよう」という深い不安が解消されたのは大きいが

加えて、先生の、なんともいえない
丁寧で、誠実で、やさしい対応に、心が
動かされたのだと思う。

(患者が納得するまで、時間を惜しまずに
寄り添う感じで会話をしてくれるのよね)

前から、この先生のそういうところには
気づいていたけれど、今日はとくにグっと
来たのだ。

そこに生まれた、人間愛の高い空気に
共振した、という感じ。



思い返せば、はじめて、このハンサム先生を見たとき
あまりにハンサム過ぎて・・・平井賢の顔をうんと薄くして
イノッチから泥臭さを抜いた気配を足して。っと、こんな
説明ではハンサム度が全然伝わりませんな。残念・・・

どぎまぎしたものだが、今では、慣れて
どきばぎはしないものの

今日は、心をぐいっと奪われて
抱きつきたくなったのでした。



そもそも、これまでのわたしの人生で
男の人に抱きつきたくなることって、あったかしら?

(昔は惚れた男性に性欲を感じることもあったが
そういうのとは俄然、違う感覚なのだ)

大樹に抱きつきたい、は、なんとなく理解の範疇だけど
ヒューマンに抱きつきたい、というのは
謎の衝動であり、おもしろい。

夏のはじめの、いい思い出としておきましょう。

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