ともみ@ピクニック

今に残る、地域共同体

おまけ(3)

また、現金出費ではない、労働という
強制もわりと頻繁だ。

先月は排水溝掃除だったが、来月は
土手の草むしりがあり

それ以外にも、例えば(ある程度の年齢になったら
ほぼ強制的に入会させられる)老人会のご奉仕労働など
(青年なら青年団。既婚女性なら婦人会。その他村の役職
ごとの労働は多々)がある。

ゴミ収集の日は、当番が立っていなきゃならんし。
(有料ゴミ袋には、出す者の名前を書いて出す。
それをさらに「監視」する役目なんですの。
雨の日も、風の日も、雪の日もね)



まあ、しかし、こういうルールがあって
日本の田舎はまわってきたのだろうし

基本的に「地域奉仕」をなくしたら
色々と立ち行かなくなることもあるのだろう。

(文句を言っている我は、恩恵を受ける一方で。
先月は庭木の消毒をしていただいたし…)

わが実家のあるような田舎は、日本全国に
どれくらい残っているのだろうか。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する