ともみ@ピクニック

ゴミ出し弱者

6月16日(金) その2

午後、不用品引取りの業者から
予想外の電話があって、がーーん。

1メートルなんぼ×2メートルなんぼ、の
不用品を入れるためのボックスを、本夕
設置する手はずだったのに

「家の前の道幅が狭すぎて、ボックスを運ぶ
トラックが入れないから、設置できません」だと。

(さっき、見慣れぬ車が通ったが、あれは
下見に来たらしい)



不用品を少しでも減らす、第一歩となると
ずっと夢みてきたボックスよ・・・、ああ。

事前の電話では、(布団も処分したいと話したところ)
家具や電気製品より先に、布団を入れると沢山入りますよ
との話だったので

ゆうべは、座敷に、布団をまるまる一間分出しておいたのだ。
(布団はまだまだあるが、ひとまずのプレ準備として)

なのに、なのに・・・。



市のゴミ区分を見ると、家電製品は
「年に二回の特別回収の日に出せ」とある。

でもね、ふだんのゴミ収集場とは離れて
かなりの距離があるし、人力で運ぶには
むずかしい重量のものもあるし
車を運転しない身には大変なの。

(話はズレるが、最近も、家から一番近い
ホームセンターに「配達」を頼もうとしたら
うちでは配達は受け付けてない、と言われた。

車社会では、車を持たぬ家庭が想像されにくい
のよね)

ゴミ出し弱者。

近年「買い物弱者」という言葉をよく聞くが
うちは買い物弱者であり、ゴミ出し弱者じゃ。



不用品引取り業者のヒトは、ちょっとずつ自分で
ゴミ処分場に運ぶと、費用はお安いですよ
(1キロ20円だっけ? うろ覚え)

と電話で教えてくれたけど

えーーーーと、タクシー代のほうが
高いですの。



大型の不用品、電化製品の処分は
ひとまず置いといたとして

ちょっとずつ、「埋め立て」用のゴミを
自治体の月一回の収集に出すのは

過去、数えくれぬくらい

母に「袋の中身を点検」されて
「家のなかに戻されて」(戻したものが
使用されている形跡はことごとくない。
どっからみてもゴミなんだけど)

イヤな思いをしてきたので

ハードルが高いのだよなぁ。。。。



だから、今回、設置を頼んであった
1メートルなんぼ×2メートルなんぼのボックスは
たしか高さが1メートルほどあるので

母が、中味を点検しずらい

という目論見があったのだ。

(卑怯かもしれないが、こっそりゴミを集めて
一気に持っていってもらおう、作戦だったのだ。

実際に「家から消えて」しまえば、母には
なにが失くなったのか、気づかないだろうから)



もちろんボックス一回では足りんだろうから
何回か「ボックスに集めた不用品を持っていってもらう」
ことを繰り返せば、いくらか実家の風通しも
よくなるだろうと

長年、夢想してきた計画がゼロとなり

筆舌に尽くし難いほどのショックである。

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