ともみ@ピクニック

あらたな呪い

6月15日(木) その4

あらたな呪いが、わたしにかかった。

「母ちゃんが死んだら、葬儀屋よりも
不用品引取り業者に先に電話したる」

という、まずありえないだろうことが

胸のなかに去来。

(そういう言葉を唱えることで、ひとまず
自分をなぐさめるわけです)



ほんと、実家はゴミ屋敷。

開かずの押入れが、五~六間。
他、開かずの収納庫、物置部屋あり。

それでも収納できないモノがあふれている。

台所備えつけの食器棚が直径3メートルほど
あるが、その他、開かずの食器棚が三本。

それでも、台所の床にモノが散乱。

いや、床だけでなく、既製の台所家具にも
何年何十年と動かないモノだらけ。頑張って
こっそり処分したこともあったが、基本的には
触りたくもないし、視線をもっていきたくもない
ほど汚い)

その他、何十年と触られていない
家具や道具が山のようにある・・・。

スペースあらば、モノが置かれ
わたしが処分しない限り、動かず
じっとホコリにまみれてゆく。

(家のなかはもちろん、納屋等にも次々と
わくゴミであふれている)



(なぜなんだ、と長年考えてきたけれど
こういう星の下に生まれたのだ、これが
わたしの人生の課題の一つ、という以外の答えが
まだ見つからない)

捨てれば怒られる! まるで
地獄にいるような日々である。

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