ともみ@ピクニック

「たかが電子オルガン」ではない

6月15日(木) その2

今日は(も)老母と喧嘩。

30年余、放置されている
新品同様の電子オルガンの行方について。

「捨てたい」とは、かねがね申し入れているのだが
毎回「ワタシが弾く」と老母の返答。

(弾く、弾く、と何年も言い続け
一触もしていないんだけど)

実は、あした、専門業者に廃品を入れる
クリーンボックスを設置してもらうよう手配済みで
その際、ついでに電子オルガンを回収して下さいと
(老母もさすがにそろそろOK出してくれるだろうと浅読みし)
お願いしてあって

本日、母の留守のあいだ、
階段の上り口に置きっぱなしになっていた
ソレを、階下に引きずり降ろしたのさ。

(重くて重くて、とても持ち上げられない。
半分持ち上げ、引きずって、半分持ち上げ、引きずって
式で、曲がり角のある階段を下ろした。
途中、ソレの角度がすごいことになって
このままソレとわたしが一緒になって階段から
転げ落ちるのでは・・・という状況になりながら)



もうずいぶん、妥協することを学んだとは
思ったけれど、久々に、怒り心頭になってしまった。

(たかが電子オルガンと人は思うかもしれないが
あれはわたしにとっての象徴なんだな。色んなことの)

仕方ない、明日のひきとりはキャンセルするとして

「弾く、弾く」一点ばりの老母用に
ネットで初心者用の楽譜を注文。

(お金を使った、わたしなりの
イヤミである)

夜、とことこ村の夜道を歩き
コンビニで料金を払ってくる。

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