ともみ@ピクニック

夜中の国会

6月14日(水) その二

懸念の法案が、委員会の採決をすっとばし
今日中にも採決されそうだ・・・と知り

あ、あぜん。

近々この日が来るとは思いつつ

あともうちょっとだけ猶予があると
(国会延長は当然されるであろうと)
甘んじていた、自分め。

論点、それに対する不安など
一度ブログに書いて、頭の整理をしようと
思っていたのに・・・。

(これがわたしの残念なところで
大事なことほど
「あとで、あとで(ゆっくり時間をとろう)」と
思っているうちに、タイミングを逃がしたり
やらねばならんと思うことがあるほど
他のどうでもいいことに時間をかけたり・・・)

            *

公明党の佐々木議員の、(おそらく他の
誰かが作成した原稿を棒読みしている)
「金田大臣、よいしょ」問責反対論を聞き

ああ、やっぱりわたしは
別世界に居るのかしら
と、たびたびの既視感を覚えた。

「今おかれている立場」と、良心を天秤にかけ
おのれの良心を守ろうという議員が
与党内で皆無に見えるのはなぜなのだろう。

            *

未明、どーなった!?
と、テレビつけると

今にも眠りそうな総理大臣の顔が
たまたま、どアップだった。

政治的なやりくり(戦略)とは別に
議題内容を100%棚上げして思うのは
ナゼにこんな夜中まで国会を開くのだ? 
の疑問。

(ワシなら、夜中のほうが元気なので
夜中の国会でも困らんが、多勢の日中派の
みなさんには、お辛いでしょう・・・)

眠くて朦朧としたアタマで開く国会

ルールを改正し、止めたほうが
よろしい。絶対によろしい。

(そもそも夜通し討論せねばならんほど
緊急性のある事案なんて、めったにないわけで。

大事なことほど、体調・気力の整っている
日中に討論すべきでしょう。とは思うものの
ヤバイ法案ほど、夜中に決議されがち?)



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