ともみ@ピクニック

2.無題

「アイツはあんなこと言っているけど
かっこつけてるだけだ」とか

「アイツはあんなことをしてたけど
イイ人ぶっているだけだ」とか

いかにも、仮面の下の顔を知っているんだぞ
しかもその仮面の下はたいしたことないんだぞ
ワハハ、オレ様はそれを知っているぞ

というようなことを、わざわざ発言する人も
いるけれど

そういう発言する人こそが
残念な人ではある。

わたしも、しばしば残念な人になりがち
かもしれず、気をつけねば。



(第一、イイ人ぶること等の
なにがいけない? という問題はある。

わたし自身、長年、内心と表現は一致しなければいけない
と頑なに信じてきたけれど、最近は「必ずしもそうではない」
ケースもあろう、と少し考え方が変わってきた。

表現を、理性や理想に近づけるために
あえての努力の表現という意味で)



批判は、常に危険。

批判を批判するのも危険だし

無言をつらぬくのも、ときに
「負」の加勢になる可能性はある。

(つまり、なにをしたって、しなくったって
危険なわけか・・・。ならば、そのときどきの
良心に従うしかない)



録画してあった、TVドキュメンタリー
『NONFIX 映像作家・相田和弘
アメリカを“観察”する』を観る。

世の中を観察すること、語ること
反対意見を聞くこと・・・・・・

って、なんなのだろー。

一生の(わたしにとって)問いだ。

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