ともみ@ピクニック

「怒り」と相性

補足です。


「怒り方」にも、相性はある。

沸点低くても、すぐにカラっと忘れる
そんな怒り方が好ましい・・・

一度噴火すると大噴火だけど
めったに怒らないのがイイわ・・・

怒る頻度や長さじゃなくて
「どういうこと」に対して怒るのか
それこそが肝心だ・・・

怒りの向け方(*)にこそ
その人らしさが出るよね・・・

(* 相手に直訴、第三者にグチる
本人の内だけでフツフツ募らせ
それが生活態度ににじむ、とか

遠まわしに表現、具体的に表現、何年も抱えた
怒りを芸術や文化作品にする、など)

えとせとら

パートナーの「怒り」と
自分の相性は、けっこう重用だ。

(そういえば、お相手選びには
「趣味が一緒」とかじゃなくて
「許せないもの」「イヤなもの」が同じだと
長続きする。とも言われるな)

ネガティブな感情は、伝染しやすいので
なるべく怒り総量の少ないパートナーが
好ましいのではあろうが

世の中は広い、「このヒトは私の前では
虚勢を張らず素直な自分を出しているのね」と
「怒り」すら、好意的に受け止めるヒトもいるかも
しれず

やっぱ、結局、相性なのだろう。



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