ともみ@ピクニック

七.また破綻の弁で逃げ切るつもりか



ああ、それにしても

(今やこの話も「古い」と感じるほどであるが
ええいっ、書いちゃう ↓ )

総理ときたら、ラジオに出て(*)
「(前川氏が)なぜ現職時代に、総理の意向かどうかを
直接確かめに来なかった」とか、「行政がゆがめられて
いるなら、どうして反対意見を言わなかった」
なんて、ワンワンほえて

(* 彼は手下番組にしか出ないのよね、TVもラジオも。
まるで、のび太たちを相手に空き地で歌をうたうジャイアンだ)

与党はそれに呼応している。



まともな内部調査はしないし、(結論ありきの
「ポーズ調査」でお茶を濁す、毎度の手)

国会に前川氏を呼ぶことは断固拒否するし

・・・しかし、前川さんが「行政のゆがみ」をあれだけ
証言して、それを知らぬ存ぜぬのふりするのって
まさに「前川さんの存在がこわい」からに他ならず
自ら「疑われ続ける存在を選んでいる」わけよね・・・

・・・仮に前川さんが根も葉もないことを言っているのなら
陰でネチネチしたことやらないで、堂々と問いただすべき・・・

・・・籠池のおっさんが首相を侮辱して証人喚問された
のだから、前川さんも、どうか首相を侮辱しちゃって下さい
そしたら国会に呼んでもらえるから~っ なんて冗談を
言っている人もいるけれど・・・

「総理のご意向」文書を、さんざん怪文書扱いしたあげく
共有ホルダーに保存されていたことが明るみになっても
シラを切る。



今のところ、文科省大臣は
「 “行政文書” としては存在しない」
という、苦しい表現をとっている。

(文書があっても、行政文書の扱いではないので
それは調査の対象とはならない、っちゅう
なんともウルトラ級の・・・)

「ご意向」文書の写しのメールがあって、国会で、
その送信者や受信者の氏名があきらかになっても

「同姓同名の職員はおります」、びっくり答弁する局長と
「入手経路がわからないものは相手にできない」と言う大臣。

(この大臣、記者の質問に対し、「職員が顔出しして名乗るのなら
調査を検討する」という意味の返答をしたそうで・・・仰天だ)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017060602000263.html

もともと理論が破綻しがちな内閣だけど
「入手経路が不明」を言い訳に再調査を拒むのは
ブラックすぎるでしょっ。

そんなこといったら何も議論できなくなるし、なにより
内部告発者の保護の観点からも、大いに危険なことだ。

はぁ。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する