ともみ@ピクニック

九.ドリルの罪



「お友達ありき」で、特区をつくり
お友達のライバルがあらわれたら
わざわざルールを捻じ曲げ
思うような進捗が見られなかったら
「ご意向」圧力かけて・・・。

(たまたま今は、加計学園の獣医学部の
新設にスポットがあたっているけれど、これは
政府要人の権力私物化の氷山の一角)

うーーーーーん、こういうことは
昔から、いくらでもあったろう。

そもそも、100%公平な政治なんて
ありえないわけで・・・。
(どんな社会にもコネはある)

しかしさぁ、ここまで開き直る
政府って、今まであったのだろうか?

キレイごとで政治ができないのは
皆、知っている。だが、あまりの、ずぶずぶ
独裁ぶりは、国民の堪忍袋の緒を切るだろう。



従来の枠組みを超え、あらたな活路を見出そう
というのは、すばらしいことだと思う。
(規制緩和って、耳心地にいい言葉よね)

やってみなけりゃ、結果は分からんよ
にも一理はある。

が、専門家たちが「考え直したほうがいい」
「おかしいのじゃないか」と見なすなか

むりやり岩盤にドリルで開けた穴は

「あ、失敗だった」と、分かったときに
誰がどう「穴を塞ぐ」のだろう。

すでに、千葉科学大(加計学園)を誘致した銚子市は
巨額の補助金の責を負い、破綻寸前の財政と聞く。

(学校設立の話だけじゃなく、原発推進事業だって
その他もろもろの事業だって、さいごは下々国民の
負担となるのよね)

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