ともみ@ピクニック

三.加計デジャブ



加計学園のことに関しても
「さもありなん」で、いくら内情が明らかに
なっても、驚くことができない。

「さもありなん」とは、これまでの
政権の姿を見て、十分な想像の範囲であり

そこには「法律上のアウトが該当するか?」で
追求していったら、「好ましくない面もあるかもしれんが
アウトとは言い切れない」という答えに導かれる可能性が
デジャブのように見えるからである。

(なんたって、証拠隠滅、証拠をつきつけられたら
シラを切って、ほかに問題をすり替えるのが
常套手段の当事者だから)

・・・しかし、これって、民主主義の崩壊であり
国民の側がこんな思いを抱くのは、独裁政権の
思う壺なのだろうなー。



もはや正論とか公平とか、ポーズすら
成り立たってないのよね。

文科省の文書だけでなく
誘致先の今治市からも「総理・内閣主導」と明記した
文書が出ているあたり、もう
言い訳のしようがないじゃんか・・・

ってな、状況なのに、あいかわらず
「ワタクチと、ワタクチの家族と、ワタクチに利益を
もたらすものは、守ります」厚顔。

特区というものが私利私欲にまみれて
政治利用されたのは、明らかなのに

あいかわらず、社会人とは思えない
首相の醜態答弁っぷり。(例えば6月5日の様子
http://lite-ra.com/2017/06/post-3222.html )

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