ともみ@ピクニック

2.周囲との対話(遠い目)

先月は、濃い濃度で田舎のグチを
書いてしまったけれど……

要は要は、わたし自身の未熟さを
周囲(環境)のせいにしているだけ
なんだよな~、という気持ちも

ゼロではなくて

まあ、日々腹を立てたり、落ち込んだり
仕方ないよなーと慰めてみたり
(過度に物事を受け止める今の状況はよろしくないが、かといって
上手に世間をわたっていけない自分を責めるなよ、と)

している。


で、ここでまた「会話」と「対話」なんだけど

これまでずっと、その場限りの会話で生きてきた、わたし

会話ってのは、いくら数を重ねたって
表面的なコミュニケーションごっこは深まるが
相手を理解するのには、あまり近道とはいえないのだろう

周囲のグチを言うくらいなら、周囲のヒトと
対話をしてみればいいのではないか

という課題も浮かぶ。


(会話=短い、対話=長い、のではない。
対話というのは「自分の考え」を伝え、「相手の考え」を
同意するか否かとは関係なく、知り理解しようとして

「1+1=3、4、5・・・」の可能性をより秘めている
ものでは? と、今の時点でのわたしは思っている)

(会話=表面的な言葉のやりとり、の場合もあるが
相当な気持ちのにじんだもの・・・たとえば
挨拶とか、お礼とか、敵意をもってませんよのシグナルとか
それはそれで大切なコミュニケーションである)

(噛み合わない言葉のキャッチボールをできるのも
会話の特徴ではある。それにより人は、特に女性は
ストレス発散している場合もあるらしいから
「相手の話を聞かない」「言いたい放題」のやりとりも
あなどれない!)


色々端折るけど、やっぱ、わたしに必要なのは
他者との「対話」なのだろうなぁ・・・。

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