ともみ@ピクニック

三.発達障害は先駆的?(仮説)

わたしは「なんでもかんでも発達障害にするな。
それをいうなら人類全員、障害者じゃ!」的な思考を
普段からしがちなのだけど

このTVを見て、「それでも、程度の具合により
わたしの体験したことのない不便や苦しさを伴い
生活している人たちがいるのだなぁ」と反省。

思いやりが足りんのでしょうな。

まあ、しかし、ひとことでいうと
脳の機能の働き方が少数派、というだけのこと
ともいえ

そこに差別が生まれるのは愚かしい。

(もしかしたら、発達障害的な脳こそが
この先の人類のメジャーになるかもしれないぞ!)

(しつこいが

十五人に一人が発達障害なら
その他の精神疾患、肉体的障害、肉体的病気
をあわせたら、ほんま、健常者なんているんか!
という思いは変わらない)


内田樹先生のご本のなかに

少数弱者を排除する集団は廃れる
少数弱者をケアできる集団だけが生き残れる

という趣旨の話があって、それを思い出した。


仮に、可視化による増加だけではなく
発達障害者が実際に増えているのだとしたら
これは人類への何らかのメッセージでは?


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