ともみ@ピクニック

勤労で思ったこと

「田舎時間」とか「田舎の掟」とか悪態つきながら
田舎のじゅうぶんな戦力になりえていない我よ。

オモテだっては人々のなかに紛れ込もうとしても
ココロのなかではおタカくとまっているのって

(おタカくとまっている、は言い過ぎか。
色々と違和を感じながら存在する、と言いなおそう)

じんわりと周りに伝わるものだろうなぁぁぁ。

その気になればこの故郷でも生きていけると
思っていたけれど、今のままの自分では
周囲から嫌われるタイプかもしれんなぁぁぁ。

( ↑ 普段は生じない視点。
「新型ネガティブ」の芽ばえか・・・)

と、あとで思った。

               *

母ちゃんは、「オトコの人たちが重労働はやってくれるから
(年寄りの自分は参加するだけで)いいの」というようなことを
事前に言っていたけれど

実際に、母の様子を見ていたら、ちょろちょろと顔を出し
おしゃべりし、・・・・・・の按配。

それでいいのだろうなっ。

わたしのように、「腕力の足りない、女手だけの参加で
地域の人々に申し訳ない」なんて、本当は思う必要ない
のだろうなっ。

「少しでも、お役に立たねば」と、ムリをして
側溝の重いフタを持ち上げる、わたしの意地なんて

気持ちの狭い人間のやることだ。

(わたしのような「人に迷惑をかけて申し訳ない」という
考えに走りやすい人間は、他方、ヒトに厳しく
ついつい、他者に対して不寛容なココロの動きを
してしまうのだろう)

器がちっちゃいから、まわりが気になる。

そんなことも感じた、村の勤労であった。

               *

あと、女の役割、男の役割、なーんていう

暗黙の了解も、やっぱり村にはまだまだあるようで

(ついでをいえば、青年団とか婦人会とかも、健在)

そういうのを自然に受け入れている周囲の状況に

わたしはまだ馴染めないのだな、とも思った。

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