ともみ@ピクニック

(五)距離と内心

完全マジョリティなんて存在しようがない
と、アタマでは知りつつも

マイノリティー自意識の強い我は、つい

「世のマイノリティー要素の少ない人間は
我よりも生きるのラクなんだろうな。ふんがぁ」と

とんでもない勘違いをしてしまいがち。

生い立ち、セクシャリティ、容姿、年齢、社会的立場
ライフスタイル・・・・、人が「他者と自分」を比べて
しまう要素には際限がないけれど

わたしが突出して他者との距離を
(遠さや近さを)、意識するのは
「人生の思想」的なもの、なのかな~と思う。

(さまざまな要素が違っていても、「人生の思想」的な
もの・・・細かな同一を求めているのではなくて
ふわっと匂いが似ている・・・の心地があえば
その他の違いは気にならないというか?)

まっ、具体的な「思想」ってなによ?
と聞かれても、答えられないのだけど。



わたしは「口が悪い」と、先に書いた。

油断していると、ほんま、ぽろっと、状況考えず
本音(いわゆる口が悪い)を言ってしまうのだ。

願わくは、「口の悪い」わたしを
許してもらえるような人間性を積むことか。




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