ともみ@ピクニック

パラダイス(絶対世界)は存在しないから

13日付の「田舎グチ」日記をアップした半日後に
14日付の「ご近所付き合い」日記をアップして

自分のなかに、まったく違和感がないわけではないが

これはもう、「分人」主義でやっていくしか
ないのであるよなぁぁぁ、と自分のなかで声がする。

(分人は、平野啓一郎さん発の言葉ですね)

腹にあるドロドロにフタをして
ニコニコしているのじゃなく

その瞬間は、ネガティブ・ドロドロ感情が消えていて
こころから楽しいな・嬉しいな、と思えているのだから。


人と人は「わかりあえない」のが前提で
でも、そのなかで、生きていくしかない。

パラダイスなんて絶対世界は存在しないのだろうから
自分がそのときそのとき、パラダイスの瞬間をつかんだと
思ったら、それを丁寧に味わっていけばいいのでは?

(で、パラダイス瞬間を大事にしていたら
勝手におおきく育っていくかもしれんしね)


わたしのなかの分人は無数にあるが、たとえば
故郷でいうと、「憎しみ」ヒトと、「感謝」ヒトが
どちらも偽らざるものとしているわけで

ひとまず、今は、どちらかを
無理して殺すことはないのだろう。

ネガティブな自分も、ほどほど、大切に。

(怒りを押し殺すと、潜在意識の自分が暴れかねん)

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する