ともみ@ピクニック

18.なぐさめの妄想

「平均寿命の半分」をとっくに超えて

気づいたら、今のわたしには
都会で暮らす願望がほとんど消えているが

・・・唯一恋しいのは、お惣菜屋さんなどが
ぎゅうぎゅうに並ぶ、下町の商店街だ・・・

都会ならではの「匿名性」は
やっぱり羨ましいなぁと思う。



これは、わたしの苦しいときの
妄想なのであるが

いずれは、故郷ではない
田舎に移住したいなぁ、という
思いがある。

(劣等感を一度リセットして
生きなおしたいのだ)

(今の場所でリセットしなさいよ
という説教は耳に入れません。

だって、これはなぐさめの妄想なのだから)


つづく



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