ともみ@ピクニック

15.危ない脳内語り

どんな人にも「それぞれのストーリー」がある
というのを忘れ

ひとりひとりの表情の奥にあるものを
見ようともせず

乱暴に「田舎人」で括ってしまう。

うーむ。

だいじょうぶ?

心配されるべきは、自身が田舎人間でありながら
さもそれとは一線ひいた人間であるかのように一部錯覚し
好き勝手に脳内語りをしている、このわたしであろう。



結局、田舎で見つけるのは
どこの角度から見ても
マイノリティーな自分。

「だれからも理解されない」と
いじけて、仲間を探そうともしない
自分。

(今は、故郷のせいにしているけど
こんな自分ではどこに行っても同じかも)


つづく

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