ともみ@ピクニック

13.グチの源はコンプレックス

はふはふ、寄り道ばなし、二度目・・・

「久しぶりに、田舎のグチ、書いたろ」と

軽い気持ちで書きはじめたのが

こんな長くなるとは思わなかった。

(もっとデトックスは頻繁にしたほうが
いいのかな? でも、クセになると
これはこれで問題が・・・)



書けば書くほど見えてくるのは

自分のなかの闇なんだよね。

(あんなとき、あんなつらいことがあった
こんなつらいことがあった、っと。それらを
いちいち文章化することはないけれど
自分の生きづらさの一端があらためて認識されるのだ)



おそらく、わたしは「誕生にまつわるクラスター」
(家族とか親戚とか地縁とか)に、すごーく
執着する星にうまれついているのだろう。

だから、豊かな環境に生まれついたものの
そのひずみも大きい。

(この歳にになり、いまだ、親戚がどうの・・・とか
痛みにしているのは恥ずかしいですよ。この世には
そんなものハナから存在しないように生きている方たちも
大勢いるのに)

コンプレックス。

コンプレックスなんだよね。

ひとことでいうと。

幼少期から、親戚や地域において
コンプレックがあり、なんとかごまかしごまかし
生きてきたけれど

大人になったらなったで、「未婚・子なし」という
近しい人々のなかでは唯一の変わり者となってしまった。

さらには近年は「勤務先なし」という
誰にも理解されない状況。

コンプレックスなんです。

コンプレックス、コンプレックスですよー。

(なぜ急に「です」調?)



この世には、多様性という、すばらしい
認知の方法があって・・・、ということは

知っているけれど、わたし自身が
多様性について心からの理解をしているかといえば
はなはだ疑問だ。

「マイノリティ」を自動的に応援したくなる
スイッチがわたしにはあるようだけど

それは「多様性」を理解しているからではなく

わたし自身が、狭い世界のなかで
「マイノリティ」の痛みを味わって来たから

自然と、少数派の痛みを
やわらげてあげたくなるのだろう。

& マジョリティへの恨みのような感情もあるのか?



テーマとして書きはじめた
「田舎グチ」だけでもまだまだ書き足りんのに

寄り道話にも「火」が着きそうだ・・・・
(やめておこう・・・)。


というわけで、本題は
(右往左往しながら)まだまだ続く。

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