ともみ@ピクニック

4.田舎に生きる能力

都会と田舎、という区分の仕方がある。

でも、これって、人によって認識内容が
違うよね。

中央区と青梅市のような捉え方もあるし
単純に東京と地方という捉え方もあるが

わたしのいう田舎って

札幌や仙台や首都圏や名古屋や大阪や
福岡などの都市エリアではないのは勿論

地方のなかでも
(県庁所在地から遠く遠く離れている)
さらに田舎度の濃いエリアなのだ。

まあ、地方のなかの、さらに県庁所在地から
離れた市町村であっても、そのなかでまた
いわゆる役場などのあるエリア・・・親世代では
ここを「町」と呼んでいる・・・もあれば

うちの実家のように、役場のあるエリアからは
離れた場所であるが、それなりの人口のある
“田舎”もあれば、過疎化まっしぐらの
家と家の距離が何十、何百メートルもあるような
“田舎”もあって

ま、ここでは、民家と耕作地以外
文化的施設も商業的施設もほとんど存在しない地域を
田舎と呼んでいるのである。



田舎にも多様な人がいる。

というのは否定しない。

だけど、田舎はやっぱり
ある種の人種にはとても生きにくい。

「だから、生きにくいと感じる人は
余所に移り住み

田舎には

“地縁血縁田舎集団の圧力”を
過分に負担に思わず

“既存の価値感”への違和を
過分に感知しない

人間だけが残る」

のだと思う。

(田舎圧力に耐えられる人だけが残る)

(もしくは、よほど人間力が高く
本当の意味で寛容力のある人は
いちいち細部に転ばないので
田舎で生きることも大丈夫なのだろう)


つづく

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