ともみ@ピクニック

トランプ疑惑の前に、自国愚政を

5月18日(木)の三

テレビのなかのトランプさんが
都合のわるい話を質問されて
「これは魔女狩りだ」と
懸命に訴えている姿を見て

安倍さんの国会での「悪魔の証明」
連呼を思い出していたところに

テレビのなかのトランプさんが
「~氏は評判が悪かった」と
自らの窮地逃れをしている場面が映り

安倍さんの、耳の痛い話を向けられたときの
「民主党の支持率」話に逃げ込む姿を
思い出してしまった。

似すぎだ~。

( ↑ 今更指摘するまでもないけど)

         *

トランプさんも安倍さんも
すぐにバレるの必須のウソを
なぜ堂々と云うのだろう・・・
一度のみならず、何度も何度も・・・
この理解できなさといったら、まるで
我が異次元にいるとしか言いようがない・・

と考えたとき

彼らのなかではウソという認識ができない脳に
なっているのかも、(そういう話を聞いたことがある。
脳内で、認知の変換が起こるらしいもんね)

という答えが一応は出る。

         *

お国のリーダーが「とんでも」なのは
日米の共通事項であるが

片や、報道機関が機能して、いく分か
自国チェックをできていて

二重三重に権力の独走を改める
仕組みがある(らしい)のに比べ

もう片方は、報道機関が有害にも無害にも
ならぬのならまだしも、おおいに有害に加担している
ことが明らかななか

権力のチェック機能は形骸化し
誰も裸の王様を指摘できない現実が
広がっていて

(いや、指摘する人もいるんだけど
渦中の相手には完全にバカにされるだけで
国会の意味すら無くなっている)

嗚呼。

         *

想田和弘 さんが
https://twitter.com/KazuhiroSoda/status/865069729601515552
米国のことを、「腐ってもデモクラシーの老舗」とか
「官僚が忠誠を誓う相手は大統領ではなく、憲法と国民である
という認識が広く共有されている」
と書いている話に、うんうんうん。

         *

あれだけ、隣国の権力私物化疑惑を
お祭りのようにとりあげてきて

最近はトランプさんのロシアへの情報漏えい疑惑とか
(弱みを握られているのだろうなー、トランプさん)
その気になれば、他所の国のことは

政治ウオッチをできるくせに

なぜ自国のこととなると
催眠術にかかったようになるのだろう。

なぜ自国の愚政はその片鱗さえ
まともに報じれないのだろう。

と、また今夜も思う。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する