ともみ@ピクニック

三.結局は「目の前」しかない

以下、余談である。


「ひとつ問題が去れば、次の問題がやってくる」
のが人生の法則であるならば

ひとつの問題に、延々としがみついていれば
いいのではないか? という愚問もあろう。

が、それには意味はないらしい。

さる方によれば、「現世で解決できなかった問題は
来世で、さらにレベルアップして襲い掛かってくる」
そうなのである。

(めちゃめちゃ厄介な問題だなー、というものは
実は、過去の何世にもわたって継続している
問題であり、生を重ねるごとに難問化している)


だから、さ、

「この問題をだらだら引き延ばして
ほかの問題の到来を遅らせよう」とか

「この問題さえ片付いたら
あとの人生はラクになる」なんてのは

ちゃんちゃら、おかしいわけさ。

(問題から逃げ回ったままタイムアウトになったら
来世以降で、さらに難しいカタチになってやってくる。

解脱しない限り、ひとつ問題片付いても
次の問題が待っているわけで。

ま、あくまで、仮定というか、可能性の話なんだが
わたしはそう信じている)


今ある問題に、日々向き合う、(解決の
糸口を探しながら)しか

生きる道はないわけねー。

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