ともみ@ピクニック

Cちゃんとキジ

今月上旬の暑い日のこと。

久しぶりに会ったCちゃん(小3年)が
畠でキジを見た、と話してくれたので
「つかまえて、今からやるバーベキューに
したら? 野生のお肉っておいしいらしいよ」
と、からかっていたら

「ウチの人、誰もさばけない・・・」と
まじめに答えてくれたり

なにの話の流れだったか、(その場には
80代と70代とぎりぎり40代の我と彼女がいた)

「こーんなおばあちゃんに自分がなるなんて
信じられないでしょ。うひゃひゃ、みーんな
Cちゃんの歳の頃はそう思っていたんだよ。

ここにいる人たちも、昔はね、Cちゃんみたいな
かわいい女の子だったの。

でもね、信じられないかもしれないけど
ある日、気づくと、こーんなのに、なってるの」

と、からかう我に、Cちゃんは
うふふふと笑って聞いてくれていた。


翌日、(バーベキューのお誘いを受けていたのに
はっきり断りの言葉を申し上げなかった我のことを)
Cちゃんが待っていてくれた、と、人づてに聞いて

胸が痛かったです。

ごめんね、ごめんね。


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