ともみ@ピクニック

こんなときどうする?

おまけ二


じわじわ、と近づく影。

これ以上、奥に入ってこられるのも怖く
勇気を出して、返事なき影に声をかけ
続け近づくと

その正体は、女性であった。

歳のころは、七~八十代か。

パジャマではなく、わりと身奇麗な
普段着の様子。

しかし、話しかけても
ナンか変な感じで・・・。

認知症なのかしら。



この場を動かないよう老婆に告げ
母を起こすが、こんなときに限って
ぐっすり眠っておるようで、なかなか起きず。

やっと目を覚ました母が、あわてて
老婆と対面するも、顔の広い彼女も
まったく誰か分からぬと云う。

ふーーーーーーー。

どうする? どうする?

こんなとき、どうすればいい?

警察に電話? (かつては、地域の
派出所があったけれど、今はなし)

そんなとき、とっさに
浮かんだのは民生委員のHさん。

(住民票上)独居の母を訪ね
ときおりやってきて下さるHさんに

夜間ではあるけれど相談してみよう。

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