ともみ@ピクニック

「F1」など

5月3日(水) 午前

10時頃起床。

おとといの続きで、ホームセンター。

客同士、「トマトどこ?」とか
「ピーマン、あっち」とか教えあい
和気藹々の屋外苗コーナー。

本日の購入は

パプリカ、ゴーヤ、枝豆
ズッキーニ(緑と黄)、丸オクラ
マクワウリ、トウモロコシ
ピーマン(肉厚、肉薄)、シシトウ
小玉スイカ(黒皮)

それからアブラムシなどの除虫になる
というウワサの、マリーゴールドの種。

でありました。

(今日は大量に運べるよう、自転車の
荷台にカーゴをつけていった)

事前に母と相談した苗を
「接木を買うように」というお達しのもと
選んだわけだが、種類ありすぎて
多いに迷った。

(苦くないゴーヤとか、子供も食べられるピーマンとか
わたしにとっては即却下の選択肢もあったけど・・・)

ところで、いわゆる「F1」と呼ばれる
DNA細工をされた苗を買うのは、フクザツな
気持ちもともなうが、仕方ない。

(現在流通している苗の多くが「F1」なのよね。
特にアブラナ科。そんななか、たしか、豆類は
かろうじて「F1」を免れやすいのだっけ?)

(わたしの浅い認識では、「栽培しやすい」とか
「より改良された(あんたら新しもの好きでしょ、と)」
を売りにしてきた「F1」。おまけに子孫を遺しにくく
古来種を駆逐してきた、おそろしい存在)

デルモンテは分かるけど、サントリーまで
苗産業に参入していたのには驚いたなー。

(種苗の独占化はなんとなく耳にしていたが
想像を超え大企業の参入が進んでいるのだった)

まあ、苗を購入せず、去年の種を
利用する予定のものもあり、今後は
もっとそういうことを意識していくのが
大事なのだろうなぁ。

          *

ま、今期の苗を買うのは
これくらいでよかろう。

育てても、どうせ食べきれないのは
承知の助なのだけど

(冬野菜だって、実りの一割ほどしか
消費しなかったのではなかろうか)

老母の生きがいだと思えば・・・。

「費用・対・消費」で考えれば
うちの栽培は全然お得じゃないのだけど
(人件費を入れれば大赤字)

(しかも、腐った野菜の処分は苦行)

これは日々のちいさな喜びと
時間つぶしなので、いいのである。

(ついでにいえば、母にとっての畠
および通う道中は社交の場でもあり)

と、自分に(毎度)言い聞かせる。

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