ともみ@ピクニック

「我慢をしない」という努力

我慢強いタイプの人間には
二通りあって

・・・子ども時代から、ひたすら「耐える」だけで
やってきてプラスの力を育ててこなかったヒト

(「耐える」こと、そのものしか見えていない。
目標は「耐えること」といっても過言ではなく
せいぜい見えているのは
現状に波風を立てないようにすることくらい)

・・・ポジティブなエネルギーや結果を生むために
「耐える」力を養ってきたヒト

前者は、青年期もしくは中年期以降
(蓄積したストレスが閾値に近づき)
ココロに破綻を来たしやすいかも。

後者は、社会的な成功をおさめやすい。

          *

ぼーっと乗り物を待っていたら
そんなことを考えていた。

わたしはどちらかといえば
前者であろうな、とも。

          *

自分の特徴が前者だと気づいたら
以降の人生は、(極力、我慢はしない
という努力をして、そして同時に)
「力を抜く」ことを、せっせと
学ぶのがよろしいのではないか?

          *

努力とか我慢って、すべての分野で
やる必要がないということを

大人になってから知った我でした。

          *

わたし自身は、けっして多くの
努力や我慢をしてきたのではなく
どちらかといえば、トンチンカンな
ところに力を入れて、大事なことは
なんも考えずに来てしまったという
反省があるのである。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する