ともみ@ピクニック

(中)臆面なさすぎ

(ひとつ上の続きです)

わたしとしては、今回の辞任につながった
今村氏の発言に驚くふりをする気もないが
(そういう人だろうと諦めの術)

今村氏の親方である、二階幹事長の
臆面もない「メディア批判 (あるいは
メディアの無力化をますます有効とするために
批判のふりした恫喝とはいえまいか?)

あれには驚いて、しばらく
頭が真っ白になってしまった。

特に、「(自分たちに都合の悪い態度をとる)
そんな人は初めから排除して入れないようにしなきゃダメ」
って、んーーーー。

(あれを聞いて、報道関係者はどう思っただろう。
ますます「おみこし担がなきゃ!」と思ったとしたら
タマシイまで抜かれているのかもしれない)

二階幹事長は、「うちの今村を辞任に追いやって」と
逆恨みしているのかもしれないが、更迭したのは
首相でしょ。報じたマスコミは単に己に課せられた
責務を果たしただけで、なんでそのことを責められ
ねばならんのか、わたしには分からん。

(それに、稲田氏や金田氏などをそのままにしておいて
不倫のN川氏や今回の今村氏をぽんっと切り捨てるのって
単に安倍さんのご都合でしょ、としか思えない・・・)

たしかに、些細な揚げ足取りで、国会運営が滞るのは
問題であろうし、ひとつミスしたから全てをとりあげる
というのでは、政局が安定しない。
・・・これは政治に限らず、すべてに通じること。

しかし、わたしは政治家自身が
あんなものの言い方をするのは
コワイよ。

「報道の自由度ランク、日本は72位(G7最下位)」
なんていっているうちは、まだマシなのかもしれない。

(これからさらに坂を転げ落ちる可能性は、ある)



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