ともみ@ピクニック

わたしの多幸感

4月24日(月) その一

午前11時前に起床するものの
疲れがどっしり残っていて

外に出たのは、14時過ぎ。

お尻に火がついているので
春支度、一気にしあげる。

例年、あれこれ頭で考えながら
作業を進めるのだが、もう考えずとも
カラダが動くというか

細々考えても、結局は、毎年同じところに
落ち着くというのを悟ったというか

とくかく今年はテキパキパキと
動けたのであった。

(庭の春支度、最短記録では?)


幸い、天気にも恵まれて

この感覚を言葉にするのはムズカシイのだけど
目にする光、肌に触れる空気、五感が総動員して
カラダの底から「しあわせ」が湧き出る感覚

こういうのは、たまにあって

最近では畠の行き帰り、あちこちで
春をむせるように浴びているときにも
あったっけ。

(全身で春を感受する多幸感というのかな)


母の帰宅後、庭でティータイムして

(緑茶とコーヒー飲んで、豆せんべい
ばりばり齧って)

え~い、ラストスパート。

冬のあいだ、ガレージで越冬させていたラン類など
3月に外に出したきり、全然様子を見てなかったのだけど
シンビジュームのなかには花芽をつけているものが多数あり

「いつも放置してごめん。今年こそ植え替えを・・・」
と心に誓うのであった。

なかでも、はっとしたのは
東洋ランの花。

楚々と、人知れず
咲いておった。

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