ともみ@ピクニック

手垢のついた呪縛

(ひとつ上の続き)

人の目を気にするな、(そもそも、相手は
おのれが思っているほど気にしていない)
と、これまで、何百回、何千回
自分に言い聞かせてきただろう。

相手の何気ない言葉で、勝手に傷つき
日常生活に支障をきたすのは、ただただ
自分の損になるだけ、とアタマでは理解しながら
手垢のついた呪縛にいまだ舞い戻ってしまう。

(そして、都会にいたら、こんなことで
転ぶこともないのにな~、と思ってしまう。
   「逃避の思考」)


「他人に理解してもらおうなんて思わなくていい」
「できる範囲で、おのれの望む生活をすればいい」
という生き方を、ここちよく実現できていないのは

わたしが、いまだ、心の底で
世間的(特に田舎の世間的)価値感に縛られて
いるからに他ならないのだ。

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