ともみ@ピクニック

三.嘘と寿命

相手が信用できるかどうかは
直感で判断している。

偏差値の高い大学の学生ほど
相手を信用しやすく、かつ
その判断が正しい傾向有
という初期の研究がある。

相手のことを、脳は瞬時
0.5秒ほどで判断している。
(視覚や、嗅覚で)

    *     *     *

かつて使用されていた
「嘘発見器」は精度は低いが
有効な面もあった。
(温度変化や汗で判断)。

しかし、胃は、もっと有効。

人は嘘をつくと、胃の動きが変わる。
→胃の動きを調べて、嘘をはかる。

しかし嘘をつくのが得意な人は
胃をだますのも上手いので、結局は
脳レベルで判断をしたほうがベター。

    *     *     *

人間の嘘、タテマエと本音に
ふりまわされないための秘訣は?

→自分が嘘をつかないこと。
相手も嘘をつかなくなる。伝播していく。

嘘をつかない人ほど、寿命が長い。

脳も健康な状態が長く続く。

(通常の人は、嘘をつくと、ストレスになる。
軽度な嘘はまだしも高度な嘘は特に)

正直者は、脳が健康で
結局は一番得をする。


2017年4月20日放送、『JAM THE WORLD』 より
(萱野稔人氏と澤口俊之氏の会話をメモ)

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