ともみ@ピクニック

4.「森友」と賞味期限

(ひとつ上の続き)

*念のためのワシ補足*

財務省のデータは6月に入れ替わる予定。
このままでは一連の問題を解き明かす
証拠をみすみす消失することになる。
だから、柚木議員は他をもろもろを譲歩して
たった一点「データの復元を指示して下さい」とだけ
総理にお願いしたわけだ。

それすら、「政党支持率」の話にすり替えて
煙にまくって、どういうこと!?


*ついでに、ワシの頭の中も文字起こし*

森友学園問題につき
「いつまでもやってないで、他のことをしろ」という
意見は一定数ある。

でも、他のこと、って・・・。

(ますます世を食い物にする別案件が進むばかり?)

「テロなんとか」という名前の
超重要法案とか、まあ、ありますわね。


ぶひっ。

森友学園とは関係のない
総理夫人の情報漏えいの件とか
暴力団との関係とか、そういうところまで
掘り起こしているわけなじゃいんだ
(従来なら、それらの話だけで政権が飛ぶかもしれんが)。

財務省の(消した、とされる)データを復元するよう
ご指示下さい、という(国民の代表である)議員からの
要望がなぜ聞けぬのか!?
(そういう話を持ち出すことすら、遮られる現実)

結局、「いつまで森友やっているんだ」というヤジには
「だから早く終らせましょうよ。終らせるために
証拠を出すよう・・・データーを消した、というのだから
それを復元するよう・・・財務省にご指示下さい」
という答えに尽きるのだ。

(「話があっちこっちに飛んで、わけがわからない」とか
「森友問題は消費されて終った」という人たちもいるけれど
そうだろうか? 数々の、安倍総理まわりのスキャンダルには
ぐっと目をつぶり、口をふさぎ、・・・つまり枝葉をもたせないように
おのれを制して・・・、論点を「土地取得」の問題に絞って
考えようとしてきた人たちは大勢いる。

「いつまでやっているんだ」とか
「消費されて終わり」と思っている人たちは
ハナからスキャンダルを食べ遊び
それに飽きただけなのだと思う)

(野党をしつこいととらえるのか、それとも
政権が義務を果たしてないだけ、ととらえるのか)


この件が、このままうやむやになり
今後も人治主義が進む可能性は高い。

(それは、「政権支持率が~」と総理に言わせた
わたしたち国民自身の責任でもある)

そして、ますます、わたしたちは
権力に対する無力を味わされるのだ。


スキャンダルには、賞味期限があるのかもしれない。

でも、森友学園問題は、(お金の面だけでない。
戦前教育の再来という意味では、まさに
一部の人たちの願いが現実となった場であった)

政権の問題点が様々にあぶりだされた
現在進行形の膿みであるかぎり
賞味期限は関係ない。



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