ともみ@ピクニック

ゆるゆるよれよれ

群ようこさんの『よれよれ肉体百科』を過日
眠れぬ床で、さらさら読んでおりました。

今さらながら思ったのは、わたしは
オンナ度が低い・・・ということ。

美の追求や、アンチエイジングというものに
ほんんど興味ない、中年おばさん(になってしまった)。

あと、肉体的な特徴は人それぞれという思いが
強いのだろうな、人さまのシワとか毛とか
その他の特徴に関心が低く、本書全体に
「ふ~ん」という気分がつきまとったのだった。

が、いくつか「へぇ」と思ったことも。

●高額のカツラは、プロによる細かいメンテナンスが必要で
「中古の軽自動車を頭の上に乗せているようなもの」(49頁)
なのだそうである。

●生理は、一年間音沙汰がなければ、閉経とみなす。

●あと、漢方で気になる話があったなー。

「(略)体調を崩して漢方のお世話になった。甘いものを過剰に摂って体が冷えきり、排出できない水分が溜まったのが原因だった。薬で体を温めて代謝を上げて、水がスムーズに体外に排出できるようになったら、体重が六、七キロ減り、体調も元に戻った。」(236頁)

日頃、甘いものを摂りすぎている自覚のある我は
それが冷えにつながっているという話に反応。
しかも、「そんなに効く漢方あるの?」と驚き。

まあ、体とは、ゆるゆる付き合っていかねば
なりませんなー。たとえよれよれになっても。

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