ともみ@ピクニック

脳機能と睡眠リズム

うまく眠れない、また、起きられない。

そういう悩みをもっている人は
現代日本には大勢いるのだろう。

そしてそれは、日中の過ごし方
(つまりは生活習慣)に問題がある
という見方もされがちだ。


だけど、みながみな
「正しい生活」をおくれば
健全な「入眠&起床」が可能なのか?

尋常ではないレベルで
「眠れないし、起きられない」症状を
抱えている人間は、「正しい生活」への
努力が足りないのか?


わたしは長年、(朝起きれないし
夜更かしする)自分のリズムについて
周囲から、笑われたり、怒られたり
してきて、ときには(おそらく相手が
想像もしないレベルで)傷ついてきた。

実際の生活でも、不便極まりないし
なにより苦しい。


過日、「いつも空が見えるから」というブログの
なぜADHDの人は寝つきが悪いのか―夜疲れていても眠れない概日リズム睡眠障害になるわけ
https://susumu-akashi.com/2015/08/adhd_dsps/
記事を読み

自分の睡眠に関する苦しみについて
「こういう捉え方があるのだ」という
安堵の感覚をもった。

わたし自身が発達障害か否かは
分からないけれど

これまで散々
周囲から責められてきたことや
自身を苦しめていたことにつき

説明付ける文章があり
(例えば、脳の機能の問題
…ギアチェンジが上手くできない…など)

(生まれてはじめて
自分の睡眠について免罪符が
与えられたような気もして)

涙が出そうになった。

(ブログの書き手のyukiさんは
ものすごく勉強されているのだなぁ。
敬意と感謝)。


もし、わたしと同様の悩みをもっている
お方がいらしたら、少々長い記事ですが
読んでみて下さい。

ブログ「いつも空が見えるから」内の記事
https://susumu-akashi.com/2015/08/adhd_dsps/


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