ともみ@ピクニック

3.相手にも己にも求めすぎ

(ふたつ下の話に戻る)

わたしの場合
初対面のヒトと会話をするのはラク
というよりは

出会いが何度目であろうとも
「天気に毛の生えたようなレベル」の話を
するのは「へっちゃらのへ~ちゃん」どころか

むしろ楽しいと感じる。

(「苦痛」や「不快」を伴わないエネルギーの交換は
大好きなのだろうな)

(そして実際には天気レベルの話をしていても
相手がプライベートなことを聞きたいそぶりを
してきたら、ポーカーフェイスのまま
内心「おどおどモード」になってしまう
→ 自分に自信がない証拠)

           *

問題なのは
互いの価値感を交換するような
コミュニケーションなのだ。

「自分の価値感」を出したら
相手にとっては「?」だろうな
と思うし

相手の価値感を否定しないような
顔をしていても、その裏で自分が
息苦しい思いをしていることは多い。

(もちろん、自覚ないところでは、その逆の
相手に苦しい思いをさせていることも多いのだろう)

           *

つまり、気の合う友人・知人が
いないということなのだろうか?

(答え→ どうなんだろう。わからん。
一見そう思えるが、そうではないとも思いたい)

(しかしこれは、相手のせいではなく、自分が
招いていること。 =「相手が役不足」なのでなく
自分が「過剰なものを相手にも己にも求めている」)

わたしが「自分」に固まり過ぎて
相手の懐に飛び込んでないから?

(答え→ たぶんYES)

そのために、相手のいい所が見えず
ますます心の距離ができる、のだろう。

(答え→ YES、YES)

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する