ともみ@ピクニック

2.「滑稽」は折込済みで

(ひとつ上の続き)

来る、森友学園の前(前でいいの?)
理事長の証人喚問では

証人の“滑稽さ”が際立つことが
十分すぎるくらい予想される。

メディアや、それを受け止める市民が
それを「野次馬根性」や「娯楽」と
切り離して、政治問題として、本質を失わずに
いかに読み取るかが重要だと思う。

(ま、野次馬もいいのだろうけど、
それオンリーはあぶないよね、ということ)

もちろん、野党の腕も左右しよう。

(証人喚問すべきは、もっと他にいる、とは
みなが思っていることだろう。野党は
そこにつなげるパスを出せるだろうか?)

半信半疑ながら、(ここまで官邸は腐っているのか
という、あわれみをもち、半信半疑なのだ)
わたしはこの情報に触れたのだけど
西岡研介さんはこんなことを発信している。
https://twitter.com/biriksk

この明後日に予定されている #森友学園 籠池理事長の #証人喚問 について先ほど、検察関係者から何とも恐ろしい話を聞いた。「法務検察は既に(籠池理事長の偽証罪立件で)官邸と握っている」、「(籠池氏の偽証罪立件の)対価は #共謀罪 (『テロ等準備罪』法案の今国会での成立)だ」と。

十分、ホラーですな。

           *

はっきりいって、わたしは
首相から森友学園に百万円渡っているか
否かなんて、どうでもいい、と思っている。

かの小学校設立も、枝葉の話なので
「そこを掘り起こして、本脈につながる」のなら
よくよく野党に頑張ってもらいたい。

でも、「与党」を揺らすための枝葉に終始するなら
結局は時間のムダだし(疑惑を残すという意味はあるが)

もっともっと大きな闇はあるのだ、ということを

野党も、メディアも、わたしたち自身も
くれぐれも忘れてはならないと思う。

繰り返しになるが
ひとまず、来る証人喚問は
「証人の滑稽さ」に惑わされず観るべし!

そして、与党がどうでてくるか? を含み
背景をとらえるべし!

どこまで、あぶり出るかのぉ。


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