ともみ@ピクニック

『祈りの言葉』引用一

最近読んだ本  『祈りの言葉』
(山川紘矢・山川亜希子・共著)から
気になった言葉メモ

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たとえば、病人に対して祈りを送るとき、『どうぞ回復してください。病気が早く治りますように』と自分の望む結果が得られるように祈るのではなく、ただその人のために祈りをささげ、「その人にとって最高のことが起こりますように」と祈るほうが祈りの力は強いという話も聞いたことがあります。(38頁)


次に、人間関係がうまくいかないのは、相手のせいではなく、自分を十分に素晴らしいと思っていないからだということがわかるでしょう。自分との関係を他人との関係に投影しているだけなのです。(67~68頁)


おお、神よ、
慰められるよりも、慰めることが、
理解されるよりも、理解することが、
愛されるよりも、愛することができますように。
なぜならば、与えることによって、与えられ、
許すことによって、許され、
死ぬことによって、永遠の命を与えられるからです。

(103頁。「聖フランシスコの祈り」の一部より)。


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