ともみ@ピクニック

3.「黒」と「白」の裁量

再掲になるが、「森友学園の土地」の法的問題

▲国の担当者が撤去費用を過大計上し、国に損害を与えた、背任。
▲政治家にワイロが渡っていたと認定された場合は、政治資金規正法違反。
▲政治家が不当な働きかけを行っていたら、あっせん利得処罰法違反。

プラス
▲刑訴法239条は〈官吏又は公吏は、その職務を行うことにより
犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない〉と規定している。

の続き・・・・

今のままでは、国の担当者の「背任」までは
もしかしたらイクかもしれないけれど

「政治家の不当な働きかけ」がどこまで証明できるだろうか
という、心もとなさが、わたしにはある。

だって、今回のことは、(土地だけじゃなく、学校認可に関しても)
お金よりも、思想的な意味が強いと、推察されるから。

(金額が違うとはいえ、お仲間政治家の汚職をいくつも
なかったことにしてきたおヒトが、背景にいるのだろう。
よほどのモノが出てこないと、検察は起訴しないのでは。
沖縄を見よ、司法だって、あのおヒトに牛耳られているのだから)

ただでさえ、汚職の「黒」が濃く出ても
それを「白」とされる可能性があるのだ。

加えて、おおもとが
お金よりも、思想的なもので動いていたとすると
(極右の、理想的な学校作りましょ、っと)
ますます証明がむずかしくなりそう。

「あっせん利得処罰法違反」が、どこまで機能するのか?
それにかかっているのだろう。

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